高橋恭平『山口くんはワルくない!』が法律違反!?上映前に「大ヒット上映中」は悪いのか

なにわ男子の高橋恭平くん主演映画『山口くんはワルくない!』が、上映開始前なのに「大ヒット上映中」とうたってると話題になっています。

『山口くんはワルくない!』の上映は2026年6月5日予定。

まだ始まってないのに大ヒット…?

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『山口くんはワルくない』大ヒット上映中!公開まだだけど

話題になってるのがこちら。

確かに「大ヒット上映中」とあります。

が、公開は6月5日。

今はまだ5月・・

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大ヒットしてなくても「大ヒット上映中」。法律上の問題は?

今回の『山口くんはワルくない!』は上映前なので、現時点で大ヒットでないのは確実です。

まあ、ちょっとしたミスなんでしょうけども。

しかし、過去には公開初日なのに「大ヒット上映中」とか、「大ヒット上映中」とあっても実は空席目立ってるって話題になってた映画だった、なんてことはたびたびあります。

※「大ヒット上映中」だった果てしなきスカーレットの興行成績は約6億[関連商品]

果てしなきスカーレット (角川文庫) - 細田 守
果てしなきスカーレット (角川文庫) – 細田 守

こういうの、誇大広告や景表法に違反とならないのか、調べてみました。

結論としては、優良誤認表示なら行政処分もあり得るとのこと。

つまり、一般人の目から見て「だまされた!」と思えるような表現であるかどうかが問題で、事実ではないのに「歴代興行収入No.1」とか「○○賞にノミネート」「著名映画評論家が今年1番と大絶賛」みたいなことを言うのがダメだと。

逆に、「大ヒット上映中」のような抽象的な表現では問題にはならないということでした。

そうは言っても、まだ公開されてないのに「大ヒット上映中」は恥ずかしいですけどね。

大ヒットの目安とは

「ヒット」「大ヒット」は基本は興行収入で分けられています。

評価の目安はこちら。

  • 10億円〜:「ヒット」の目安。製作費を回収し、ビジネスとして黒字化できる一つのボーダーライン
  • 30億円〜:「大ヒット」の目安。多くの人が認知する知名度となり、興行的な成功とみなされる
  • 50億円〜:超大ヒットクラス。この規模に達すると、メディアでも大きく取り上げられる
  • 100億円〜:メガヒット(歴史的ヒット)。社会現象レベルのブームとなり、歴代ランキング上位に食い込むかが注目される

10億に満たなければ、「コケ」「大コケ」「爆死」など言われてしまうわけですね。

高橋恭平『山口くんはワルくない!』は大ヒット上映中となるか

公開初週の土日2日間の興収の6から7倍くらいが最終的な興行収入の目安となり、初週の成績で、2週目以降のスクリーン数やスケジュールが決まっています。

この仕組みを把握して、初週はとにかく一番高い当日券で、事前に購入しておいた前売り券はリピート、または布教用になどなど推しの映画を成功させるためにファンたちが団結していたこともありました。

ということで、『山口くんはワルくない!』は金曜から公開ですが、土日で6億行けば、ホンモノの「大ヒット上映中」になれます。

高橋恭平くんの現時点での興行収入トップは『なのに、千輝くんが甘すぎる』で約10億。

これを超えられるといいですね。


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