櫻井翔くんの”元婚約者”としてしられる小川彩佳アナが、自身がキャスターを務めるTBS系報道番組「news23」でジャニーさんの性加害報道に対して「徹底的に追求していく」と決意表明したことが、業界で大きな注目を集めています。
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5月11日、「PENLIGHT ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」が、第三者による検証・調査などを求める約1万6000人分の署名を事務所に提出した上で、疑惑の検証を求めて記者会見を開きました。
これを受けて、「news23」では約10分間に及び同疑惑を特集したのですが、小川アナは
「取材に応じてくださったカウアンさんは、ジャニー氏の疑惑について『当時からメディアが報じていたらジャニーズ事務所に行くことはなかった』とも話されていました」
と切り出した上で、
「果たして報道機関がどれだけ、こうした被害を報道してきたのか。少なくとも私たちの番組ではお伝えしてこなかった現状があります。今後番組では、こうした訴えをしっかりと受け止め、報道していきたい」
など、これまでのジャニーズ忖度まみれだった報道姿勢を反省し、今後はキッチリ追求していくと宣言。
SNSでは、
「急に強気になり始めて・・いったい、どうした?」
「小川さん、元カレの櫻井翔から聞いた事なかったの?」
「意図的に伏せてたなら”これから報道する”と言ってる場合じゃない」
といった批判も多く飛び交っていましたが、とにかく大手マスコミがついに動き始めたというのは大きな変化。
TBSは同日の「Nスタ」でもペンライト会見を取り上げていましたし、ついにジャニーズと決別する覚悟でマスコミとしての本分を貫くことを決めた?
それとも、ここまで踏み込んだ発言をしたのは強気で知られる小川アナの独断だった?
[以下引用]
「以前、『報ステ』でコンビを組んでいたフリーの古舘伊知郎アナは自身のユーチューブチャンネルで、見込みのあった小川アナをあえて厳しく鍛えたことを明かしたうえで、その性格について『小川は悪く言うと自我が強すぎる。よく言うと、向こうっ気が強いの。頑張ったろ、というのがありすぎるから』と明かしていた。ジャニーズの報道をめぐって自分の自我を貫き、TBSの上層部に歯向かうようなことにならないかが危惧されているようだ」(放送担当記者)
[リアルライブ]
ちなみに、ジャニーズ事務所は関係企業に釈明の文書は出してはいても、公には沈黙を保ったまま。
しかも「各方面よりご指摘の件」「本件」と表現するなど、これまで性加害疑惑について具体的に言及したことはありません。
先日、ジュリー社長と対面したと明かしたカウアンさんによると、近々何かしらの発表がジャニーズ事務所からあるということですが、いつまでも逃げてばかりいたのでは事態はどんどん悪化するばかり。
その影響か、ついにはこんなウワサまで浮上してしまいました。
マスコミは”弱った相手”には集団で襲いかかる習性があるだけに気になりますが…
タッキーの電撃退所、絶対こうなることを知って逃げたよね・・
と思わざるを得ない、今日この頃。
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