週刊文春がキンプリの冠番組『キントレ』が2026年3月いっぱいでの打ち切り・終了を報じています。
さらに、ピンズバは『キントレ』のあと枠にtimeleszが収まるとも。
キンプリの永瀬廉くんと髙橋海人くんは2025年の『24時間テレビ』でパーソナリティを務めるなど日テレに貢献しているのに、なぜ?

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『キントレ』終了の理由がやばい
『キントレ』は5人体制だったKing & Prince時代に始まった『King & Princeる。』の後継番組で、視聴率も評判もよろしい優良番組です。
それがなぜ終了と言われるのか。
その理由がこちら。
では、なぜ放送スタートから3年を待たずして終了となったのか。前出の日テレ関係者が声を潜める。
「実は『2人のやる気が感じられない』という声が一部で上がっていたのです。視聴率が安定しているとは言え、人気番組というほどでもない。系列ネット局での放送も徐々に打ち切られ、『これ以上の視聴率向上は見込めないし、関係を維持するメリットも見出せない』という判断だったそうです」
週刊文春
まとめると、
- 2人のやる気が感じられない
- 人気番組というほどではない
- 系列ネット局での放送も徐々に打ち切られている
- これ以上成長はない
- 関係を維持するメリットもない
番組を見てる限り、普通に一生懸命に見えたのですが…
「関係を維持するメリットも見出だせない」って、厳しいですね。
これが本当なら、今後キンプリの二人が日テレで番組を持つことはまずないのでは。
『キントレ』のあとにtimelesz?
ピンズバ(日刊大衆と同じ双葉社のネットメディア)は空いた枠にtimeleszの『timeleszファミリア』が入るという、非常にざわつかせる内容を報じていました。
しかしこれは、週刊文春によると見送られたよう。
「フジテレビでも冠番組を持っていましたが、昨年10月から日テレでも『timeleszファミリア』がスタートしています。担当プロデューサーも『国民的スターになるお手伝いをしたい』と意欲を語りましたが、一時は『キントレ』を終了させて、同枠にこの番組を持ってくる禁じ手も練られていた。さすがに『乗り換えた感が出てしまうのでは』と回避されたようです」(広告代理店関係者)
週刊文春
好機は逃したくないにしても反感のほうが強くなるとマイナスですから、これは日テレはよい判断だったのでは。
timeleszは勢いがあるものの、ジュニア経験のない人がデビューしているということでアンチ要素も多いです。
永瀬廉くんが単独でCMキャラクターを務めていたヒルマイルドがtimeleszの原嘉孝くんと篠塚大輝くんに変わったときも炎上していました。

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『キントレ』終了は本当か
『キントレ』の放送局は減っているのか
記事では放送終了の根拠の一つに系列ネット局での放送も徐々に打ち切られていることが挙げられています。
元々『キントレ』は関東ローカルで、徐々に系列ネット局やTver、Huluなどでの配信されるようになり人気が全国に広がっています。
それが、2024、25年ころから関西や中部で放送されなくなったという声が確認できています。
もともと系列局での放送は遅れて放送されていますし、Tverが普及した今、Tverで観る、という人も多いと思うと、系列局での放送をするかしないかの判断はシビアなのかも。
週刊誌「終了」と報じたけど終わらなかった番組は?
現時点では『キントレ』の終了は公式に発表されておらず、週刊文春が報じているだけです。
以下、過去終了が終了を報じた番組終了報道のその後を簡単にまとめます。
1. 『アッコにおまかせ!』(TBS)
- 2024年9月、文春が「2025年3月終了の可能性」と報じた
- 同月中にTBS側が「終了予定はない」と否定
- 実際には終了せず継続→2025年11月、2026年3月での終了を発表
2.『ワイドナショー』(フジテレビ)
- 2024年2月、フライデーが「打ち切りが検討されている」と報じた
- フジテレビは「事実ではない」とコメント
- 番組は継続し、後にリニューアルのみ実施→2025年3月終了
『アッコにおまかせ』も『ワイドナショー』も、時期はズレているものの結局終わってはいます。
『キントレ』ももし2026年3月で終わるならそろそろ発表がありそうですが…どうなるでしょうか。
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