山田涼介が自宅流出被害!やらかしに法的措置は取れるのか

2026年5月、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんの自宅が流出、拡散されています。

こういったヤラカシに対して法的措置は取れるのでしょうか。


スポンサーリンク

山田涼介の自宅マンション流出・拡散

ある山田涼介くんのファンアカウントが、山田涼介くんの自宅写真、もちろん外観をSNSに投稿しています。

それが拡散されています。

あまり詳しく情報をここに記すと拡散に協力することになってしまうので控えます。

スポンサーリンク

芸能人の自宅を晒すということ

言うまでもなく、非常に迷惑な行為です。

今回は加工もされていなくて、見ればわかる、調べればわかるような状態です。

山田くんは今後住み続けることはできるのでしょうか?

セキュリティ面やマンションの規約など、芸能人が住むことができる物件はそれほど多くないといいます。

だから、自宅がバレたからすぐ引っ越せるわけでもないわけです。

自宅を晒されたら法的措置は取れるのか?

結論から言うと、民事・刑事両方の側面から法的措置を取ることは可能です。

最近はスタエンはかなり厳しいですし、見せしめとしてもやるかも?

具体的には以下の通り。

民事上の責任(金銭的・精神的救済)

  • プライバシー権侵害の不法行為: 自宅住所は「私生活上の秘密」に該当するため、損害賠償(慰謝料)の請求が可能です。
  • 発信者情報開示請求: 匿名のアカウントであっても、プロバイダ責任制限法に基づき、投稿者の氏名・住所・電話番号を特定できます。
  • 引越し費用の請求: 自宅が特定・拡散されたことで安全に住めなくなり、引越しを余儀なくされた場合、その費用を損害として請求できるケースがあります。
  • 投稿削除請求: 拡散されているサイトの管理者やSNS運営に対し、仮処分等を用いて投稿の削除を強制できます。

刑事上の責任(警察による処罰)

  • ストーカー規制法違反: 自宅周辺をうろつく、見張る、執拗にSNSで監視していることを告げる行為は、ストーカー行為として逮捕・処罰の対象になります。
  • 名誉毀損罪・業務妨害罪: 自宅情報とともに虚偽の事実を書き込んだり、嫌がらせによってタレントの活動や事務所の業務を妨げたりした場合に適用されます。
  • 建造物侵入罪: 敷地内(マンションの共有スペースやベランダ等)に無断で立ち入った場合は、その時点で現行犯逮捕の対象となります。

結論。捕まってしまうかも

山田くんは以前、引っ越した部屋の天井の換気口にカメラが仕掛けられていた、という経験を明かしています。

自宅が安心できないって、本当にひどいですよね。

今後同様のことが起きないように、スタエンが開示請求する可能性は十分にあるのでは。

■皆様の応援が励みになります! ぜひ、1クリックを… <(。_。)>

人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました