藤島ジュリー景子の還暦祝いに参加したスタートタレント20名とは?復権はある?

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2023年10月2日。

ジャニーズ事務所創設者であるジャニー喜多川氏の性加害問題の終結への動きの中、姪・藤島ジュリー景子さんが、

〈今後私は補償とタレントの心のケアに専念し、それ以外の業務には一切当たりません。〉

と旧ジャニーズ事務所から身を引くことを宣言しました。

それから約3年経った2026年7月20日、藤島ジュリー景子さんの還暦を祝う会が六本木で開催されたとか。

そこに集まったタレント20名とは誰だったのでしょうか。

また、復権の噂とは?

以下にまとめました。

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藤島ジュリー景子の還暦祝いに参加した20名一覧

週刊文春によると、ジュリーさんの誕生日である7月20日に還暦祝いで集まったタレントは約20名。以下の人たちです。

  1. 松岡昌宏(元TOKIO)
  2. 松本潤(嵐)
  3. 櫻井翔(嵐)
  4. 相葉雅紀(嵐)
  5. 大倉忠義(SUPER EIGHT)
  6. 加藤シゲアキ(NEWS)
  7. 菊池風磨(timelesz)
  8. 山田涼介(Hey! Say! JUMP)※
  9. 道枝駿佑(なにわ男子)※
  10. 大西流星(なにわ男子)
  11. 藤原丈一郎(なにわ男子)
  12. 大橋和也(なにわ男子)
  13. ラウール(Snow Man。ジュリー氏曰く「ダントツで頭がいい」)
  14. 渡辺翔太(Snow Man)
  15. 松田元太(Travis Japan)
  16. 浮所飛貴(ACEes)

約20名、ということですが、16人ですね。

当然ですが、ジュリーさんのお気に入りと言われていた人たちの名前が並んでいます。

一応、「Travis Japanからはバラエティ番組で引っ張りだこの松田元太ら」とあったので、Travis Japanがもう少しいたのかも?

末澤誠也くんなんかもよく飲んでいたようですが、都合がつかなかったのでしょうか。

ただし、週刊文春の事実確認に対し、「相応に異なる」とすべては認めていません。

※2025年夏に刊行された『ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―』でジュリー氏が「近かった人」と明かしていた2人

参加メンバーの共通点

週刊文春によると、参加していたメンバーの共通点は、ここ1,2年で露出が増えている人たち、ということでした。

つまり、今もジュリーさんのお気に入りがタレントとして活躍してる、優先されてる、と言いたいよう。

例えば浮所飛貴くんは、ジュリーさんが特に目をかけてると言われており、『DayDay.』をはじめ昨年上半期の番組出演本数はジュニアの中でダントツの70本だったとのこと。

それでも2026年9月現在、ACEesのデビューの発表はありませんでした。

スキャンダルが影響してるんじゃ、と言われていますが、真偽はわかりません。

いずれにしても、デビューが決まったキテレツメンバーは今回の還暦祝いにいない、デビュー未定の浮所飛貴くんはいた、というのは事実。

それなら、ジュリーさんのお祝いに駆けつけようが駆けつけまいが、仕事には関係ない可能性もあるのでは?

ジュリーさんの復権、スタートのジャニーズ化はあるのか?

週刊文春は以下の根拠から、ジュリーさんが復権しつつあるとまとめていました。

  • ジュリーさんが嵐の最終日に代表然としていたこと
  • 鈴木社長がキャスティングに対し「ジュリーさんの判断待ち」と返していたこと
  • 一度は決まっていたキャスティングが覆され、その理由が「ジュリーの最終チェックが必要」と記されていたこと

うーんどうでしょうね。

まず還暦祝は、お世話になった人の記念すべきタイミングを祝いたいというのは至って普通の考えでは。

また、嵐の最終日に代表然としていた、というのは、鈴木社長、四宮社長、ジュリーさんの3人の中で、ということなので、そりゃ、ジュリーさんは生まれたときから帝王学を学んでるような人で、経験も多いし、自然とそういうオーラはあるかもしれませんよね。

キャスティングは、いちいち社長が判断するものなのか?という疑問もあります。

記事では他に、MAJで最優秀がM!LKになったことに鈴木社長が激怒した、その結果関係者を左遷させた、そこから派生して今年も紅白は出ない、とか…

つまり、ジャニー喜多川氏の性加害問題以前の旧ジャニーズ事務所時代のように、横暴さが見えてきた、と報じています。

実際、性加害問題であれだけ大騒動になって、元からの圧力体質には公正取引委員会にも口を出され、それでもう一度「あっちを出すならうちは出ない」的なことをやったとして。

それで、もう出始めているM!LKを始めとした様々なボーイズグループが出なくなったら明らかに不自然で疑いが持たれるし、応じる側も、また屈したとなれば、前回からの学びはないのかとなりますし。

ちょっと信じがたいのですが。

猪狩蒼弥くんがキテレツのデビュー決定のところで、自分たちだけのものだと思っていた男性アイドルがどこでもOKになった、でも自分たちにしかないものを探してる、と力強く話していました。

昭和・平成に戻るのではなく、令和を進む、が正解だと思うんですけどね。

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