なにわ男子の長尾謙杜くんが、事務所のプッシュ対象から外れたと報じられています。
原因はもちろん、2023年の三上悠亜さんに続いて2026年に発覚した稲垣莉生さんとの熱愛、そして、押しても結果が出ない点だというのですが…
長尾謙杜に演技の仕事を斡旋していた事務所
長尾謙杜くんのあこがれの先輩というと、生田斗真くん。
ジュニアに入ったきっかけも、生田斗真くん主演の映画『僕等がいた』だったと公言しています。

僕等がいた 後篇 – 三木孝浩, 吉田智子, 生田斗真, 吉高由里子, 高岡蒼佑, 本仮屋ユイカ, 比嘉愛未, 小松彩夏
事務所はその意向を汲み、長尾謙杜くんに演技の仕事を回していたとか。
事務所の先輩である松本潤(42)が主演を務めた2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に久松源三郎勝俊役という良役で長尾を出演させ、2023年4月期放送の「王様に捧ぐ指輪」(TBS系)では、主演のHey! Say! JUMP山田涼介(33)のバーターとしてレギュラー出演。しかし、どうやら風向きが変わりつつあるという。
ゲンダイネット
松潤は「ジャニーズ大河」と呼ばれることを嫌って、岡田准一くんの信長役にも渋い顔をしていたとか。
でも、当時なにわ男子はしっかり権勢を振るっていたジュリーさんのお気に入りでしたから、ねじ込むこともできたんでしょうね。
事務所から見放された長尾謙杜。今後は干されるか
前回の三上悠亜さん、今回の稲垣莉生さんの件で、すっかり事務所は長尾くんを見放したよう。
「事務所としてはもはや、長尾さんをプッシュしがいがないといったところでしょう。『どうする家康』以降のドラマ出演はなく、2025年公開の映画『恋に至る病』も興行収入が伸びず、結果を残せていない。そんな中での二度目の熱愛報道です。本来であれば、長尾さんは年齢的にも少女漫画原作の 映画やドラマなどに出演できるはずですが、スキャンダルのイメージが定着したことで、キャスティングで難色を示される可能性もある。今後、単体の仕事に苦労しそうです」(同)
ゲンダイネット
三上さんとの件が報じられた後、派手に飲み回っていたことが発覚した長尾くんは、事務所関係者に『普通の男の子みたいな生活がしたいなら辞めた方がいい』とたしなめられたとか。
三上悠亜さんの当時はデビュー2年目で、『24時間テレビ』のメインパーソナリティを経てもう一段階上に行きたいであろうタイミングでした。
今回は5周年で、中堅アイドルになる節目であり、活動の方向性がソロに移っていく時期でした。
タイミングも見ず好き勝手やられて、しかも映画に出ても結果が伴わないのでは、そりゃ他の人に仕事回したくなるかも。
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