城島茂が寂しすぎる本音を吐露。「TOKIOとして売れた実感は一度もない…」

5月29日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!」に出演した城島茂リーダーが、TOKIOのデビューから現在までを振り返りつつ、寂しい本音を明かして話題になっています。

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番組の中で城島リーダーは、リスナーからの

「どのタイミングで“売れた”と感じましたか?」

という質問に対し、

「TOKIOとして“売れた”って感じたことないかもしれない」

と回答。共演者していたさらば青春の光・森田さんから

「”LOVE YOU ONLY”は?」

と、デビュー曲の名前を出されると、

「あれ1位獲ってないんですよ。1位獲ったのはデビューして7年半後に”メッセージ”っていう曲で。両A面で”ひとりぼっちのハブラシ”って…」

と説明していました。

[以下引用]
「『ひとりぼっちのハブラシ』は、長瀬智也がドラマ『ムコ殿』で演じた桜庭裕一郎の楽曲ですよね。ドラマ『ムコ殿』が大ヒットし、『ひとりぼっちのハブラシ』が収められた両A面シングルがTOKIOにとって初めて1位を獲得した曲だったんです」(女性誌ライター)

さらに城島が「7年半かかったんで、デビューして“あれ? 売れてへんやん”って(笑)。そのイメージやね」と語り、『NHK紅白歌合戦』に初出場したときのことについて尋ねられると、

「94年の、当時は最短で、っていう記録を出したんですけど。『紅白』のときは売れたというよりは“うおー! 故郷に錦を”って思いましたね。本当の意味では最初に“売れた”とは思わなかったですね」と回答。

初の冠番組については、「冠は次の年に『鉄腕ダッシュ』が深夜から。でも、“売れた”っていうのはわからないまま手探りで。深夜からやってたので、わけわからず」と振り返った。

そして、「“売れた”って感じは、だからグループとしてはないなぁ。4人になって、3人になって、会社立ち上げたから。ちょっと変わったグループかもしれないですね」とコメント。

「TOKIOは1994年に『LOVE YOU ONLY』でデビューしましたが、同曲の最高順位は3位。その後、リリースしたシングルも最高順位は2位、3位、さらに10位というものもあり、楽曲が大ヒット、とはならない時代が続くんです。2001年にリリースした『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』が、ドラマでの長瀬の活躍もあり、ようやく1位にランクインしたわけですから、城島の“売れたっていうのはわからないまま”というのも納得できる気がしますね」(前同)
[日刊大衆]

正直、TOKIOはCDセールスに関しては”ジャニーズの底辺クラス”でした。

現在はその座をA.B.C-Zが相続?していますが、枚数的にはどっこいどっこい…というか、TOKIOの方が少ない時もあったような。

本人たちにとってはとても残念なことですが、世間的にはTOKIOの音楽に興味のある人はほとんどいなかったと。

つまり、ミュージシャンとしてはとても「成功した!」とは言えない部類に入るんですけど、一方では紅白に1994年から24年連続で出場していたんですから、闇ですよね。。

まあ、その辺りを十分自覚しているからこそ、城島リーダーもなんだか微妙な感じで本音を吐露してしまったのかな?

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結局、TOKIOが今の地位を築けたのは「鉄腕DASH!」の大成功のおかげでしょう。

1995年の放送開始当時、木曜日の23時25分からの深夜30分番組でしたが、3年後の1998年には日曜ゴールデンタイムに進出し、放送時間も1時間に拡大。

当初、視聴率は低迷したものの、2000年に始まったDASH村が大ヒットし、その後も視聴率は爆アゲして15%は当たり前、調子が良ければ20%を超えることも珍しくなくなりました。

その後、2011年の東日本大震災でDASH村も”廃村”となってしまったものの、DASH海岸やDASH島といった企画が上手く引き継いだおかげで、今でも高視聴率をキープしています。

で、最近は若手ジャニーズが”後継者”として頑張っているのは、ご承知の通り。

とにかく、この番組があったからこそTOKIOの現在があるわけで、ミュージシャンとして成功したいという思いが強かった城島リーダーにとっては、かなり複雑な思いがあるのかもしれません。

もちろん、それは長瀬くんも同じかと。

だからこそ、ジャニーズを退所することを選んだんだと思いますが…

世間的には”俳優・長瀬智也”としての需要のほうが圧倒的に多いのが、本人的には複雑な心境なのでは?

とにかく、城島リーダーの

「TOKIOとして売れた実感はない」

という言葉は、TOKIOのアイドルらしくない、かなり変則的な歴史を物語っているような気がします。

すでにグループは実質的に解散し、”株式会社TOKIO”という形でかろうじて残っていますが、これからいったいどんな方向へと流れていくのでしょうか?

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コメント

  1. タレントを傷付けて平気な事務所 より:

    イノッチは「紅白はやっぱり特別な場所だった」とラジオで言ってましたからね。
    ちゃんと全盛期にKinKiとKAT-TUNとV6を出してあげるべきだったと思います。
    紅白は結果を出したグループを讃え労うために出してあげる場所です。

    TOKIOを24年も連続出場させることができてメリーさんとジュリーさんは大満足だったかもしれませんが、タレントを傷付け、番組の価値を落とし、視聴者にジャニーズアンチを増やしただけです。
    こういうところが変わらないなら、この事務所に未来はないと思います。

  2. 羊母娘は裏切り者 より:

    羊母娘、やっぱり某芸能事務所と内通しているんだ・・・所属タレントを傷つけても平気なら、それこそ裏切り者呼ばわり!

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