2026年6月、日経エンターテイメントがタレントパワーランキングを発表しました。
それによると、Snow Manが1位で、M!LKは8位。
これで、M!LKはSnow Manを抜いた!いやそんなことはない、という争いに決着が付くのでしょうか。
※これは先月号
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日経エンタテインメント! 2026年6月号 [雑誌] – 日経エンタテインメント!
2026年日経エンターテイメントボーイズグループランキング
こちらが日経エンターテイメントのタレントパワーランキング、ボーイズグループ部門です。

M!LKは次々とヒットを飛ばし、テレビ出演も増え、旧ジャニーズファンの中には危機感を持つ人もいますし、M!LKファンの中には「M!LKが次の国民的グループ」と煽る人もいます。
それが、Snow Manは1位、M!LKは8位という結果に。
意外な結果もちらほらありました。

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日経エンターテイメントはどの程度参考になるのか?
これについて、M!LKファンがいう脅威って何?という声もあれば、旧ジャニファンは持ってくるデータがおかしい、という声も。
ということで、集計方法と影響力を調べてみました。
集計方法は?
簡単にまとめると、以下の通りです。
- 実施主体: 株式会社アーキテクト
- 調査時期: 年4回(2月・5月・8月・11月)
- 調査方法: 東京・埼玉・千葉・神奈川在住の10〜60代の男女、計約4,400人を対象にしたWEB・FAX調査
- モニターの選出方法:特定のファンや偏った層の意見にならないよう、アーキテクトの専門登録モニターから、年齢・性別が均等(イーブン)になるように厳密に抽出
- 調査対象:アーキテクトがリストアップした約1,280組のタレント
1280組のタレントについて、モニターに対し以下の質問を行ってスコアを算出してランキングにしています。
- 認知度(知っているか):「顔と名前を知っている」「名前は知っているが顔は知らない」「知らない」
- 関心度(見たい・聞きたいか): 「顔と名前を知っている」と答えたタレントに対し、「テレビで見たい・聴きたいか」「出演情報を知りたいか」
これらをもとに、好き嫌いだけではない、タレントの誘引力を算出しているのがパワーランキングです。
影響力は?
まず、日経エンターテイメント自体が単なる芸能ニュース誌ではなく、売上・動員力・SNSフォロワー数などを徹底的に数値化し、業界の動向やトレンドの裏側を分析しているため、企業やクリエイター、ファンから強い信頼を得ています。
そういった媒体のタレントパワーランキングなので、テレビ番組のキャスティングや企業CMの起用指標として実務的に活用されています。
結論。
男女・年代を配慮しつつ極力ランダムに選んだモニター。
極力客観的に判断できる要素となる質問事項。
これで出したランキングは、客観的なのでしょう。
テレビ局や企業も、せっかくお金を使うなら少しでも有効に使いたいのは当然で、そうなれば客観的な指標は必要でしょうから、盲信するわけじゃないでしょうけど参考にするでしょうね。
ランキング上位者が、ギャラランキングでも上位に入るのがその表れでもあるのでしょう。
とはいえ、旧ジャニーズ勢は有利かなとは思います。
歴史があるので、推しを応援するノウハウが充実してるんですよね。
主演映画が少しでも評価が上がるよう、初週は割引無しのチケットで土日リピートする、とか、ランキング系は把握して必ず票を入れる、とか。
日経エンターテイメントのタレントパワーランキングがキャスティングに影響する、ということを把握していれば、アーキテクトのモニター候補に登録しておく、くらいのことはしてそう。
そういう意味でも、今はSnow Manなんだろうなと思いますが、M!LKも30位圏外から8位というのはすごい勢いがあることがわかります。
『イイじゃん』でバズって一年ほどで定番グループを押しのけ8位はバカにできることではないでしょう。
ちなみに、タレントパワーランキングの急上昇トップ10部門ではM!LKの山中柔太朗さんがランクインしていました。
一時のブームになるのか、定番になるのか、ここからでしょうね。
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