「深澤辰哉の大号令」って何?ファンの意図とメンバーの着地点が違いすぎる

SNSで「深澤辰哉(ふっか)の大号令」が話題になっています。

Snow Manメンバーも話題にし、一応答えは出したものの、真相とはほど遠く。。

メンバーの答えとファンの意図とは?


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「深澤辰哉(ふっか)の大号令」

これは、Snow Manのインスタライブで深澤辰哉くんが

「チャートで1位取りたい、取ります!」

と言っていたことをSnow Manファンの方々が「深澤辰哉の大号令」と呼んでいる。

ということです。

実際、1位取れるかどうかはファンの購買力にかかっているわけですから、推しが「1位取りたい、取ります!」と言ったら、それは大号令ですよね。

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「深澤辰哉(ふっか)の大号令」の深い意味(ファン予測)

Snow Manは売上落ちてるのか?

深澤辰哉くんが1位取りたい!と言ったわけですが、実際のところ、Snow Manは2020年1月のCDデビュー以降、すべてのシングルとアルバムでオリコン週間ランキング初登場1位を獲得しています。

売上が下がってるかというとそうでもなくて、2026年4月に発売された13thシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』は、初週で90.7万枚を売り上げ、2026年度のオリコン初週売上最高記録を樹立しています。

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落ちてないのに改めて1位宣言を深読み

つまり、6年目の今もトップを快走中です。

なのになぜ1位宣言なのか、というところで、2026年7月7日に発表された、元SMAPマネージャーの飯島三智さんのHYBE JAPAN「J-POP エグゼクティブプロデューサー」就任を結びつける人々がいます。

飯島三智は旧ジャニーズを潰したいのか?

飯島さんにはジャニーズを潰して日本のアイドル業界を乗っ取る疑惑があります。

SMAPを国民的アイドルグループにした飯島三智

中居正広くんが昔話してましたが、SMAPはデビュー当初売れなかったと。それを売り出してくれたのが飯島三智さんだと。

光GENJIのブレイクのあとにデビューしたSMAPは、1991年9月9日、シングル『Can’t Stop!! -LOVING-』でメジャーデビューし、その約3か月後には紅白歌合戦に出場しています。

これは事務所が定石通りプッシュした結果ですが、それでもデビュー曲はオリコン週間チャートでは2位止まりで、セールスはデビューシングルとしては事務所始まって以来最低の15万枚でした。

2曲目のシングル「正義の味方はあてにならない」も、CMとタイアップしたけどオリコンは初登場10位。

事務所が売り方に困っている中、手を上げたのが飯島三智さんだったとか。

飯島さんはバラエティ進出でカッコつけてたり歌うだけじゃないそれぞれのキャラを出すことで人気を掴み、キムタクは俳優、中居正広くんはMC、文化的な部分を稲垣吾郎くん、本格俳優として草なぎ剛くん、慎吾ママなどポップアイコンとしての香取慎吾くん、といったそれぞれの個性を際立たせる手法でSMAPを国民的アイドルグループにしました。

メリー喜多川「うちのトップは近藤真彦」(2015年)←飯島三智退社の理由?

2015年1月に週刊文春がメリー喜多川さんに派閥問題、後継者争いについて取材した記事があります。↓

週刊文春が報じた ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間【文春e-Books】 - 週刊文春編集部・編
週刊文春が報じた ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間【文春e-Books】 – 週刊文春編集部・編

そこでメリー喜多川さんは、後継者はジュリー一択。タレントが一番大事だけど次は家族。社員も大事にするけどタレントで精一杯。その社員が派閥を作るなら、どうぞ外でやって頂戴、と発言。

さらに、派閥が違うと共演NGなのかという質問には、「だってSMAPは踊れないもの」「踊れない子はうちの子とは共演させられない」「飯島に踊れる子は預けられません」と、共演させないのはメリーさんの意思であると明らかにしています。

さらにさらに、「うちのトップは近藤真彦です」と。

2015年の時点で、SMAPでも嵐でもなく近藤真彦だとはっきり言っています。

で、飯島がどんなに仕事ができたとしても、ジュリーの対抗馬になる可能性があるなら辞めてもらう、SMAPを連れて出ていってと言っていました。

ジャニーズとはいえデビューさせたグループすべてが大当たりしていたわけではなく、光GENJIの大ブレイク後、男闘呼組、忍者と小当りで終わり、SMAPも小粒で終わったら事務所が先細りしていた可能性もありました。

その昔の近藤真彦さんもすごかったのかもしれませんが、SMAPの大ブレイクは間違いなくジャニーズを大きくしたはず。

それなのに、飯島さんの功労を認めず、SMAPは踊れないからうちのコとは共演させられないと言い・・。

このメリーさんの文春インタビュー後、飯島さんは退社を決意し、SMAP解散騒動があったその裏で、ジュニアや社員の大量離脱があったのは、SMAPや飯島さんでさえよそ者扱いされ最後にはポイされるなら、と見切りをつけた人が多かったからだと言われています。

ジャニーズ崩壊に飯島三智の責任は?

ジャニーズ性加害問題があったとき、世間はジュニアを管轄していた飯島三智さん、滝沢秀明さんのほうが罪が重いのでは、なぜコメントしないのか、という声が大きくありました。

滝沢秀明さんがジャニー喜多川氏の被害者であることは公然の秘密ですし、飯島さんはあくまで平社員でしたからね。

どこまで抑止力があったかというと疑問ですし、告発しなかった、という責任は皆一緒です。

飯島三智はジャニーズを潰したいのか?

ジャニーズ性加害問題の頃から、飯島さんが裏で糸を引いているのでは、という噂はありました。

人脈的にも怪しいですからね。

HYBEに入った今、ジャニーズを潰して日本の芸能界を乗っ取ろうとしているのでは、という声があります。

それを察知しているSnow Manが、改めて「1位取りたい!」と言ったのでは、というのが、ファンの方々の深い読みです。

深澤辰哉「ふっかの大号令ってなに?」メンバーの答え

インスタライブでは以下のようなやり取りがあったとか。

深澤「ふっかの大号令ってなんなん?」
佐久間「お前、大号令したの?」
深澤「おれ何もしてないよ」
阿部「ふっか何かした?」
佐久間「深澤辰哉の大号令って何?知らないんだけど」
岩本「せーのは俺だよ?」
佐久間「せーののこと言ってるのかなあ、皆」

「ふっかの大号令」で「1位取りたい」が結びつかないあたり、特別な意味はなかったのかもしれませんね?

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