Hey!Say!JUMPは横浜アリーナ出禁だった?理由は?なぜ今解除されたのか

2026年8月7日、Hey! Say! JUMPが10月に横浜アリーナで「JUMPdate!」を開催するとスタエンの公式サイトが明らかにしました。

ファンは「Hey!Say!JUMPの横アリ出禁が解除された!」と喜んでいますが、Hey!Say!JUMPは何があって出禁だったのか、本当に出禁だったのか?という声も。

そのあたりをまとめてみました。

※横浜アリーナはJAMPにとって聖地とも言われていたのに


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Hey!Say!JUMPにとっての横浜アリーナは聖地だった

2007年9月24日、『JOHNNYS’ Jr. Hey Say 07 in YOKOHAMA ARENA』でHey!Say!JUMPはデビューを発表しました。

それ以降、2017年まで2013年以外は毎年横浜アリーナ公演があり、以下の記録も作っています。

2009年:横浜アリーナ史上初の7日間連続コンサートを開催
2012年:横浜アリーナ史上初の7日間連続10公演のコンサートを開催、2009年に達成した連続公演記録を更新
2014年:現役アーティストの横浜アリーナ最多公演・最多観客動員数の記録を更新

ちなみに、2013年に横浜アリーナでの公演がなかったのは、ツアーのコンセプトが「地方都市のファンに会いに行くこと」であり、関東圏の公演がすべて東京ドームに集約されたからです。

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Hey!Say!JUMPが横浜アリーナ出禁と言われた2017年、何があった?

Hey!Say!JUMPにとって横浜アリーナは聖地とまで言われたこともあったのに、2017年を最後にありません。

前触れは、2017年の横浜アリーナ公演後に週刊誌が報じたファンの迷惑行為。

具体的には以下のような内容です。

  • 近くの憩いの広場では、複数のグループが声援の練習をしたり、「ヤバい、ヤバい」と意味のない甲高い声があがったり、歩きスマホでウロウロしたり
  • ゴミもポイ捨て
  • 道路を好き勝手に行き来するから車のクラクションが絶えない
  • 路肩に座り込んだり路上で電話していたり
  • ちょっと注意すれば嫌な顔をしてその人は移動するが、すぐ別の子が座り込む
  • 出待ちファンが出入り口からそれらしい車が出るたび「きゃー!」と一斉に道路を大移動。警察も出動した。

ただ、それ以前より、JAMPファンの評判というのは最悪でした。

  • 大勢での出待ち・尾行
  • ホテルや列車への不法侵入
  • メンバーの乗る新幹線に向かい集団でホームを猛ダッシュ
  • タレントの無断撮影や抱きつき行為
  • 制止するスタッフへのエアガン乱射
  • 駅員への暴言
  • 音漏れ参戦での公道占拠
  • コンサート会場前で奇声を発し大騒ぎ

そして終演後はゴミの山…

Hey!Say!JUMPが「7日間連続公演達成!」とか「7日間連続10公演!」とかやってる裏でこんなことが続いていたなら、そりゃ出禁の噂も出るかなと

Hey!Say!JUMPは本当に横アリ出禁だった?2018年から2025年までのツアー関東会場

2017年を最後に、2025年まで横浜アリーナを会場とした公演がなかったのは事実です。

とはいえ、いろんな状況が重なり、出禁だったのか?となると、判断が難しいです。

以下、2018年からのツアーの関東会場をまとめます

2018年:武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ
新設されたばかりだったから?という見方も。

2019年:アリーナツアー中止。代わりに台湾公演。

2020年:4大トームツアーになるも、コロナで中断

2021年:コロナで配信と、秋からは千葉、愛知でアリーナツアー

2022年:関東は有明アリーナ

2023年から2025年:4大ドーム

本当に出禁?自粛かも…

過去を一覧で見ると、台湾公演があったりコロナがあったり、規模的にドームに変わったりもあり、本当に出禁だったのかは不明です。

しかし、ファンのマナーの悪さの影響は確実にありました。

出禁とされたのもあるかもしれませんが、自粛した可能性もあるのかも。

2017年に横アリのひどさが記事になり、事務所もメンバーも何回も警告しましたが、2018年になっても何も改善はありませんでした。

新幹線を特定され駅が大混乱になり遅延し、エスカレーターの逆走、新幹線用通路の占領、大人数で走り回る駅構内に大混乱、ということがニュースに。

その結果、次の地方公演ではわざわざ「僕たちはバスで帰るので駅では待たないで下さい」とアナウンスしたこともありました。

2019年のアリーナツアー中止、台湾公演のみ、というのも、国内ではもうできない、という判断もあったとか。

それでも一部ファンは、国内軽視だ!ジャニー喜多川氏が亡くなったときに国内でツアーやらなくてどうする?台湾で暴れてやる!などなど反発の声多数がありました。

メンバーも疲れちゃってたでしょうね。

2026年、横アリ決定はなぜ?

これはもう、デビュー20周年に向けて最初の地に戻りたい、ということなのでは。。

八乙女光くんが昔「とびっ子」と呼んだHey!Say!JUMPファンたちももうおそらくアラサー以上でしょうから、きっと分別ある行動があることでしょう。


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