芸能人の中にはかなり本格的にスポーツをしてきた人がいますが、ジャニーズのタレントにもかなりの実績を持っている人がいます。そんな彼らの、ちょっとしたエピソードをご紹介します。
※みんな、若いですよ~

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関ジャニ∞・横山裕、丸山隆平編
[以下引用]
関ジャニ∞の横山裕は、バスケットボールでほろ苦い思いをしている。大きな手に恵まれ、中2で大阪市選抜に入ったほどだったのに、3年になる前に引退。スポーツ紙の取材には以下のように答えている。「上手な3年生がいなくなったら、面白くなくなって。(精神的に)子供だったんですね。やめたことを今はすごく後悔しているんですよ」
同じ関ジャニでは丸山隆平が陸上の長距離選手だった。地元・京都で行われたとあるマラソン大会で2位になったことも。また、芸能人になってからも、オーストラリアで走った初のフルマラソンで時間を着るなど、猫ひろしを脅かしそうな実力だが…
「ジュニアの頃、歌手デビュー前にも関わらず、すでに全国的人気を誇っていた滝沢秀明メーンの番組でハーフマラソンに挑戦したのですが、空気を読めず、タッキーを差し置いて優勝してしまった」(テレビ局関係者)
[週刊女性]
ということで、横山くんはとてももったいない気がしますが、そのままバスケを続けていたらジャニーズには入っていなかったかもしれないし、これも運命なのかも!?
ちなみに、他にもバスケが得意な芸能人として速水もこみちさんと五十嵐隼士さんの名前が挙がっていました。
もこみちさんは背の高さを生かしたリバウンドが得意、五十嵐さんは中3の時に県大会までいったといいますが、横山くんは選抜ということなので実績は上ですね。
しかしながら、丸山隆平くんの陸上競技には強力なライバルが。
有名なところでは、大河ドラマ「平清盛」が大苦戦中の松山ケンイチくんが棒高跳びで東北大会4位、そして「D-BOYS」の和田正人さんは日本大学時代に箱根駅伝で「花の9区」を走った実力者だったそうです。
和田さんは2008年の東京マラソンで3時間を切る好記録を出したそうですから、さすがの丸山くんも分が悪そうですね^^;
V6・三宅健、岡田准一編
さて、お次はV6からお二人が登場です。
[以下引用]
三宅健は、母親の勧めで小さい頃から水泳に打ち込んだ。雑誌のインタビューでは、「中学生ぐらいまでスクールに通ってたんです。一応、全種目マスターして、選手コースにも在籍していたんですけどね」
三宅は一見“細マッチョ”だが、立派なスイマー体型で、「袖丈に合わせてトップスを買うと肩がキツくて、洋服を選ぶのが難しい」という悩みも抱えていた。
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逆に、芸能界入り後に本格的にのめり込んだのは、同じくV6の岡田准一。ドラマ「SP」(2007年フジテレビ系)をきっかけに、本格的アクションにハマり、2010年に動作が映画化される際、3つの武術の指導者資格を取得した。
「棒術を基本としたフィリピンの“カリ”と、ブルース・リーが創始した“ジークンドー”、そして初代タイガーマスクの佐山聡氏が生みの親の総合格闘技“修斗”です。映画ではスタント無しで全アクションをこなし、当然ながら体形も変化。3年ぶりに共演した堤真一が“身体つきがドラマの頃と格段に違う”と驚いていました」(スポーツ紙記者)
リンク[週刊女性]
水泳の得意な芸能人といえば、ジュニアオリンピックにも出たことのある石田ゆり子さん、インターハイ出場経験のある井上晴美さん、そして宝塚1位の相武紗季さんあたりでしょうか?
男性だと、個人的にはやっぱり「マーメイド秋山」さんですね^^;
水槽で優雅に泳ぐあの姿が忘れられません…
格闘技については、空手の永井大さんも有名です。
道場を開いてるお父さんに幼い頃から仕込まれたそうで、インターハイ5位、国体5位という成績を収めています。
「特命係長 只野仁」では喧嘩の弱い男を演じてましたが、岡田准一くんとアクション映画で共演したらスゴイ迫力でしょうね。
以上、芸能界のスポーツマン特集でした!
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