Snow Manの目黒蓮くんの出演映画が次々と当たった結果、各メディアによる争奪戦が激化しているようです。
人気があるからといって必ずしも収益を生むばかりでもないのが現実である中で、実際に金を生むことができる目黒蓮くんの価値は高騰、どのメディアもなんとか自社の作品に出てほしい、となるのも仕方ないところ。
その結果、故・ジャニー喜多川氏の性加害騒動以前のように、各メディアがSnow Man、またはスタエン所属タレントを優遇し、他社のタレントを冷遇する時代が復活しそうだとか・・・
目黒蓮の実績と、今後も有望視される理由
目黒蓮の実績
目黒蓮くんの出演映画の興行成績をまとめると以下の通り
SAKAMOTO DAYS(2026年4月公開・主演)
- 公開9日間(5月7日時点)で興行収入16億円、観客動員117.7万人を突破
- その後、18億円を突破し、目黒蓮くん出演映画の中で最高記録になると推測されています。
トリリオンゲーム(2025年2月公開)
- 最終興行収入20億円超え
わたしの幸せな結婚(2023年3月公開・主演)
- 公開3日間で6.54億円
- 最終興行収入は28億円
月の満ち欠け(2022年12月公開・出演)
- 最終興行収入は10億円以上を記録。
映画 おそ松さん(2022年3月公開・Snow Man主演)
- 最終興行収入は16.7億円
目黒蓮の評価右肩下がりの理由
現在目黒蓮くんは『SHOGUN将軍2』の撮影に参加しています。
前作はエミー賞で18冠に輝いた実績があり、『SHOGUN将軍2』が放送されれば目黒蓮くんの人気・知名度は爆上がりするのは間違いないところです。
このご時世、映画は10億超えればヒットと呼ばれるくらいで、目安も低いラインになっています。
人気の綾瀬はるかさんもほぼ毎年のように主演映画がありますが、10億以下の作品もちらほら。
一時期多くの映画に出ていた竹内涼真さんも「金を生まない」と厳しい評価を受けています。
そんな中、コンスタントに20億はいける目黒蓮くんを多くのメディアが欲するのもよーくわかるところです。
メディアのスタエン忖度再開の兆し
ということで、各メディアの争奪戦がヤバいレベルになりそうだという見方がこちら。
そんな人気沸騰中のSnow Manに対して、テレビ局が再び“悪しき慣習”を始めた噂になっているという。
「各テレビ局で、Snow Manに対する忖度が発動し始めている。民放キー局では、Snow Manとの関係性を良くするため、同じ事務所のメディア露出の少ないグループのメンバーや若手をドラマやバラエティー番組で積極的に起用している。
過去には、SMAPや嵐が大人気だった頃に、同様の忖度が各局で起きました。一時期は、ジャニー喜多川氏の騒動があり、テレビ局の旧ジャニーズ事務所への忖度はなくなっていた。ただ、Snow Manの人気がすごいことで、再び忖度という悪しき慣習を始めたプロデューサーがちらほら出始めています」(民放関係者)現在でも、露出の少なかった旧ジャニアイドルがドラマやバラエティー番組に出演しているが、今後はさらに多くなっていきそうだ。
週刊実話
煽りを受けるとすればM!LKか
記事によると、現時点ではSnow Manを起用したいから他グループも起用する、という感じのよう。
メリー喜多川さんの全盛期には、「他事務所のアイドル出すならうちは出しません」的なところにはまだ行っていないみたいですね。
もしするなら、今人気があるM!LKとか、ちょっと厳しくなってしまうかも。
本当に忖度再開するのか?
人気があるから起用される、というのは当たり前の構図です。
が、それで事務所優遇、さらには他事務所否定になったらそれはまさに、ジャニーズ時代の悪しき習慣。
その時代に逆戻りするのは、旧ジャニーズ事務所にとって望ましいところではないのでは。
「忖度」というのは他人の心情や意図を推し量り、相手に配慮して行動すること、相手が求めていることを先回りして察し、対応する行為をいいます。
つまり、事務所が求めていなくても、勝手にメディアがそうしちゃうかもしれないということ。
しかし、さすがにもうないのでは。
理不尽・不自然なキャスティングがあればSNSで炎上する可能性は高いです。
メディアも視聴者を軽く扱うのはまずいと良くわかってるはず。
そんなことにはならないと思いますが…
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