Number_iに再び盗作疑惑が浮上しています。
7日には6月開催の有明アリーナライブを前にライブグッズとしてTシャツを販売し、即座に売り切れる大盛況ぶりを見せたのですが、どうやらそのデザインが問題のようで…
[以下引用]
Tシャツのデザインは、フロントの胸部分にグループのロゴがあしらわれている。背面は、根っこが露わになった盆栽のような松が、フレームからはみ出るように描かれたデザインだ。物議を醸しているのは背面のプリント。松のデザインが、フラワーアーティスト・東信(あずままこと)氏の作品に酷似しているのである。「東氏の作品は『式』というもので、根を丸出しにした松がワイヤーで宙吊りにされ、フレーム内で固定されたもの。Number_iのものは根や枝先が枠からはみ出していますが、その差はほとんどありません」(芸能ライター)
両者があまりに似すぎているためか、《検索したら東信さんの作品だった。Number_iのTシャツもそうなのかな》《流石にデザイン依頼されてるのでは? 似てるという範囲超えすぎ》など、公式なコラボだと感じるファンも相次いでいる。
だが、グループ・事務所ともに盗作疑惑を何度も起こしているため、《炎上狙いとしか思えない》《またお得意のパクリ》《デザインチーム変えた方がいい》《またパクったの?》など物議を醸している。
振り返ると、TOBEは昨年7月に三宅健が事務所第1号タレントとして所属を発表して以降、盗作疑惑が定期的に発覚してきた。とりわけ、Number_iは出だしからこの疑惑でつまずいている。
昨年10月のグループ結成時、岸にデザインによるロゴが発表されたところ、ロックバンドBONEZのロゴとほぼ同じだとして盗作疑惑が浮上。バンド側もSNSで「確かに似ている」などと反応し、後に双方が協議に入ったと発表された。
しかし、翌月には2件もの盗作疑惑が浮上している。TOBEアーティストが集結したYouTube特番『とべばん』のロゴが、かつてTBS系で放送されていた歌番組『うたばん』の特別編『とくばん』にそっくりだとして炎上。直後には、北山宏光がリリースした1stシングル『乱心-RANSHIN-』のサビが、かつて滝沢氏が大の贔屓にしていたSnow Manの『ブラザービート』に酷似していると再び炎上した。
今年3月に事務所総出で開催したファーストライブでは、5人組ユニットwink firstの楽曲『CANDY』が、1996年にリリースされた今井美樹の『PRIDE』に酷似していると物議を醸した。そこへ来て今回のTシャツ騒動と、盗作疑惑による炎上が頻発しているのだ。
[週刊実話]
ということですが、比較画像を作ってみました。
左がNumber_iのTシャツ、右が東氏の作品です。
どうでしょう?
これは盗作と言われて当然のレベルですね。。
現時点で東氏側からコラボの発表などは出ていませんし、擁護しようがありません。
TOBE側はデザインも含めて外部に委託しているんでしょうけど、これはちょっとヒドイです。
Tシャツのデザイナーは誰なんでしょうか?
公式サイトには「made in china」とありましたが、もしかして著作権や肖像権などに対する意識が極めて低いアチラに丸投げしたことが原因?
「パクリ国家」中国に米・日で鉄槌を! – ケント・ギルバート
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いずれにせよ、ここまで多くのパクリ疑惑が相次ぐというのは、明らかに異常事態。
タッキーっ!
TOBEの管理体制、大丈夫ですか?
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