JO1の大平祥生さんに超ゲススキャンダルが発覚しました。
一般人の彼女がいながら同じLAPONE所属のME:I・SHIZUKU(飯田栞月)さんとも交際、つまり二股交際し、バレて破局したらとんでもない誓約書を送りつけたとか。
いったいどんな誓約書だったのでしょうか。
また、「規定に反する事案」とは何なのでしょうか。
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大平祥生の二股経緯
週刊文春が報じた内容を簡単にまとめると以下の通り。
- 2023年:大平祥生が仕事先で出会った女性Aに声をかけ交際開始
- 2025年5月:Aが大平の部屋を掃除中、SHIZUKUからの手紙を発見
「出会えて毎日が幸せ」
「これからもずっと一緒にいたい」 - A→大平を問い詰めるが、大平「付き合っていない」 と釈明。Aとの結婚を匂わせ
- 2025年9月:2度目の浮気発覚。SHIZUKUのLINEの名前をマネージャーに偽装してやり取り
- 2025年10月初旬:大平がAに車で会いに行き、車中で話し合い
- 「自分の罪を償いたい」とお金の支払いを提案
- 翌日誓約書が届いたが内容が鬼畜だった
仕事先、ということは、Aさんは坂口健太郎さんのように、ヘアメイクさんとかスタッフ系なのでしょうか。
ラポネは大平さんとSHIZUKUさんが交際していたのは事実と認め、記者の取材には以下のように答えていたとのこと。
「飯田は大平に彼女がいることを知らなかった。全ての元凶は、交際相手がいながら、飯田をたぶらかした大平です。今後、大平は活動休止になる見通しです」(事務所関係者)
週刊文春
しかし、今日発表されたのは、大平祥生さんと飯田栞月さんふたりとも活動休止という処分。
SHIZUKUさんもどんな顔をして表に出ればいいか…という感じでしょうけど・・
大平祥生の鬼畜誓約書
びっくりしたのが、元本命彼女Aさんに届いた誓約書の内容です。
「要は、大平くんと交際していたことや、飯田さんとの浮気が原因で彼と別れたことを口外しないよう、解決金名目で“口止め料”を払う内容でした」(同前)
そこには、情報が漏れた場合、直接間接を問わずA子さんの責任とし、大平への損害賠償義務を永続的に負う旨が書かれていた。
「会社や関係先も損害賠償を請求できると。2人の問題なのに、会社を持ち出して自分を守ろうとする姿勢に、A子は納得がいかなかった。『こんな誓約書にはサインできない』、『口止め料ならいらない』と突っぱねたそうです」(同前)
週刊文春
一応、文春に証言したのは「本命彼女から相談を受けた友人」ということでした。
が、当初の慰謝料という名目はどこへやらの口止め料ですし、浮気相手をかばうわ、バレたら直接間接を問わず損害賠償義務を永続的に負わせるわ、これで腹立てるなというのが無理な内容では。
バラしたら損害賠償義務を永続的って、最初から疑われている上にそんな恐ろしい誓約書、だれがサインするかと。
未来に禍根を残したくなかったんでしょうし、別れ方は大事だとは思います。
が、これはないです。
結局9月に2度目の浮気がバレて10月初旬に話し合いをして誓約書を送りつけて、で、今10月15日には文春の記事になっちゃったわけですが。
妙な小細工をしないで、そもそもは相手に誠実だったら良かったのに。
なお、契約書にはサインをしてないので、Aさんは現時点では永続的な損害賠償義務はありません。
「規定に反する事案」とは
ファンの方によると、JO1は恋愛禁止のようです。
メンバーがはっきり言っていたとのこと。
SHIZUKUさんの所属するME:Iも同じ会社ですから同じく恋愛禁止なんでしょうね。
どちらかというと、社内恋愛禁止、だったのか。
だからふたりとも「規定に反する事案」を理由に活動休止処分になったのでしょう。
しかしやってることは大平祥生さんがひたすらえげつないのに、処分は同じって。
やっぱりラポネは慣れてない感がありますね。




コメント
芸能人と付き合うということは、別れる時に秘密を守る代わりにお金と引き換えに契約を結ぶ、という事は想定しておいた方が良いのではないでしょうか?
一般人と付き合うということはこういう事が起こりやすいことがわかったと思います。
特にネット社会の現代では、一瞬で芸能人としての声明も終わってしまいますよね。
しずくちゃんはとばっちりを受けてしまい、人生が変わってしまいましたね。
個人的には、文春に売ったのはゲスの極みだと思ってます。
芸能人は芸能人同士で付き合うのが一番いいです。