M!LK 対 Snow Man勃発!ジャニーズの圧力で売れなかった?国民的アイドル?

M!LKの人気がすごいです。

旧ジャニーズ系ではないアイドルグループとしては異例の人気が出たと言っても過言ではないと思われます。

その結果、M!LKのファンであるみ!るきーず!と、旧ジャニーズ系のファン、特にSnow Manファンとの間で争いが勃発しています。

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M!LKの人気は確かにすごい

紅白歌合戦出場

2025年、「イイじゃん」の爆発的ヒットで、M!LKはNHKの紅白歌合戦に初出場しました。

イイじゃん - M!LK
イイじゃん – M!LK

Snow Manを始め紅白に出ないことを選ぶスタエン勢が多い中、注目度は上がったのでは。

売上がすごい

2026年2月リリースの8thシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』は、Billboard JAPANの週間シングル・セールス・チャートで初週約61.5万枚を売り上げました。

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これは、前作『アオノオト』(約18.4万枚)の3倍以上という劇的な増加を記録しています。

YouTube、ストリーミングがすごい

YouTubeも好調で、公式YouTubeのチャンネル登録者100万人突破(2026年4月時点)。

ぽかぽか出演時は観覧待ち

2026年4月21日の『ぽかぽか』に吉田仁人さんと曽野舜太さんが出演する際、前日の夜から行列ができる事態となったと話題になりました。

但し、これを人気の証明と見るのはどうでしょうね。

これは事実ではない、という指摘もありますし、番組が禁止してる事項でもあるため、他のタレントのファンはルールを守ってるだけ、という声もあります。

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勃発した旧ジャニーズとのファン同士の争い

M!LKが頭角を現した結果、「アイドル」という同じ括りであるため、ネットでは旧ジャニーズのグループと比較されることも増えてきました。

VS なにわ男子

例えば、なにわ男子とはCD発売日が被り、ヒートアップしていました。

VS Snow Man

Snow Manはちょっと複雑です。

どっちがブサイクだなんだという不毛な論争もありますが、擦り寄ってくるな!みたいなものもあります。

M!LKのブレイクの一端には佐野勇斗さんが俳優としてブレイクしたことがあるとされています。

中でも、目黒蓮くんと共演した『トリリオンゲーム』は大きかったでしょうね。


そのあたりからSnow Manとの絡みが増えた印象はあります。

最近だと、曽野舜太さんが阿部亮平くんに天気予報士の問題集をもらったとか、Snow Manの番組だからというのもありますが、山中柔太朗さんが尊敬するのは渡辺翔太くんと言ってみたり。

嵐についての質問もありましたが、番組の作り方自体が、何かとM!LKと旧ジャニーズを絡ませようとしてる感じがあります。

M!LKがブレイクしなかったのはジャニーズの圧力説

M!LKは実はグループ結成は2014年、1stシングルは2015年発売と、活動歴が長いグループです。

コーヒーが飲めません - M!LK
コーヒーが飲めません – M!LK

それが2025年にブレイクですから、「ジャニーズの圧力があったの?」という声は多いです。

確かに関係なくはないのかも?

旧ジャニーズのメリー喜多川さんは、似た雰囲気の男性アイドルグループを番組に出すならうちは出さない、ということをやってきた人だといいます。

メリー喜多川さんが亡くなったのは2021年8月。

M!LKがメジャーデビューしたのは2021年11月。

M!LKはスターダストらしく基本は俳優活動がメインでしたが、メリーさんが亡くなったことで、アイドルに力を入れても行けるかも!となった可能性はありますよね。

そして、2023年のジャニー喜多川氏性加害問題です。

長い年月をかけて築かれたジャニーズ帝国は堅牢でしたが、これでほころびができました。

ただ、それだけでどのグループも売れるわけではないですからね。

M!LKのほうは、地道な俳優活動とYouTube、SNSの投稿やYバラエティ進出でメンバーのキャラが出て、パクリ疑惑騒動はあったものの『イイじゃん』という曲にも恵まれ、今に至ったのかなと。

次期国民的アイドルは?国民的アイドルの条件とは。

SMAP、嵐と続いた国民的アイドルグループで、次はSnow Man一択と思われてきたところにM!LKが躍り出た、ような感じになっています。

国民的アイドルの条件は以下の3つだと言われています。

  • 老若男女、世代を超えた知名度
  • メンバー個々の演技・バラエティ力
  • 「誰もが知る」冠番組や代表曲

このあたりが揃うと、超大手のスポンサーが付き、冠番組も年単位になり、個人でも冠番組が持てて、更に知名度が広がり…となるのでしょうね。

まとめると。。

ファン同士がおもしろくないのは当然だろうなと思います。

特にスタエン側は、次、早く若手グループをデビューさせないと、M!LKに全部持ってかれちゃうよ!という声もちらほら。

ただ、会社としては、大人の事情的に今の状況は別にアリなのでは。

ジャニー喜多川氏の性加害問題で、事務所がメディアに影響力を持ちすぎることの弊害が注目されました。

さらに、辞めジャニに対する圧力で公正取引委員会のお咎めを受けたこともあります。

正直なところ、辞めたタレントに厳しいのも事務所がメディアに影響力を持っているのも、旧ジャニだけとは思いません。

それでも最大手としていつも注目されスケープゴートになってきてますから、ここらで他事務所のグループが多少注目されるのも必要かも?

とはいえ、次が大事なのは事実でしょう。

デビュー間近のグループがスキャンダルに塗れるようなのはありえないと、気合い入れ直してるかも。

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