Snow Manの佐久間大介くんが、2026年7月クールの月9主演を断っていた、と報じられています。
舞台や映画など俳優仕事も精力的に熟している佐久間大介くんですが、地上波テレビドラマは2012年の中山優馬くん主演ドラマ『piece』のみ。
ここでいきなり月9主演だったら「俳優・佐久間大介」としての知名度がさらに上がったはずですし、何より観たいファンも多かったでしょう。
それでも断ることを判断した理由がなかなか闇を感じます。
※原作は芦原妃名子さんでした。
2026年7月期月9主演はたらい回しだった
すでにGACKTさん主演で発表されている2026年7月クールドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』ですが、実は主演がなかなか決まらなかったよう。
前出の芸能プロ関係者によれば、
「最初にオファーしたのは山下智久(41)。その後、表には出ていませんが、『Snow Man』の佐久間大介(34)に話が行ったと聞いている。佐久間サイドは熟考したものの、最終的に出演を見送った」
フライデー
過去5年の7月期月9初回は以下の通りです。
2026年7月20日:『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(主演:GACKT)
2025年7月7日:『明日はもっと、いい日になる』(主演:福原遥)
2024年7月1日:『海のはじまり』(主演:目黒蓮)
2023年7月10日:『真夏のシンデレラ』(主演:森七菜、間宮祥太朗)
2022年7月11日:『競争の番人』(主演:坂口健太郎、杏)
『ブラックトリック』の初回放送が例年と比べて遅いのは、もしかすると主演が決まらなかったからでしょうか。
そうだとしても、通常は1,2クール前にはキャスティングする、という話ですけども。
続くフジテレビ避け
GACKTさんが7月期月9主演が決まったときも、GACKTさんは消去法的に決まったと報じられていました。
「一つ目の理由は月9のブランド力が地に落ちてしまったことです」
と、フジ社員は言う。
俳優にとっても月9は、今や優先度の高い仕事ではないそうだ。
「だからでしょうか。次回作は第一線の役者から断られた後、消去法的にGACKTにオファーを出したと聞きました」(同)
デイリー新潮
月9のブランド力低下は以前から言われており、きっかけは2016年1月期の有村架純さん主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』から2017年4月期の相葉雅紀さん主演『貴族探偵』まで、平均視聴率がすべて一桁だったことだと言われています。
その過程で、竹野内豊さんが降板、どうしても主演が決まらなくて「奇跡的に」スケジュールが空いていた西内まりやさんとflumpoolの山村隆太さんのドラマ『突然ですが、明日結婚します』が平均視聴率6.7%という可哀想な結果となり、どんどん俳優が逃げたとか。
それでもなんとか恋愛系から医療系、サスペンス系と幅を広げそこまで避けられてる感がなくなってきたように思ったのですが…
中居氏の問題以降、フジを取り巻く環境は一変。スポンサーは戻っても、騒動の影響から出演オファーに難色を示す俳優やタレントが増えた。
フライデー
中居正広さんが引退したのは2025年1月で、あの展開を許してしまったのは間違いなくフジテレビですから、芸能活動が安定していればいるほど避けたくなるのかも。
さらに続くフジテレビ避け
さらにフジテレビを避ける俳優・タレントが増えていきそうなのが、先日から話題の佐藤二朗さん、橋本愛さん主演のドラマ『夫婦別姓刑事』でのハラスメントトラブルです。
佐藤さん側の話によると、『夫婦別姓刑事』は先に佐藤さんがキャスティングされ、あとから橋本愛さんが相手役に決まり、2月末にポスター撮りがあって、3週間ほど撮影が無事に進んでいたところでの、顔に触ってしまったことから始まったトラブルだったといいます。
この事件を受け、フジテレビは「今は恋愛ものはダメだ」と判断し、2027年1月期の月9の内容を変更したとも報じられています。
これらから、フジテレビには俳優同士のトラブル調整能力もないし、問題の本質を捉えることができないことや強権的でハラスメント気質な弁護士を抱えてることも明らかになりました。
今後さらにキャスティングが難航すれば、アドリブ俳優の佐藤二朗さんときっちり決めたことで演技する橋本愛さん、みたいな相性の悪い共演を避けることもできず、さらに出演者同士の相互理解も進まず…で、誰も出る人いない、となりそう。
佐久間大介はなぜ月9を選ばなかったのか?
とはいえ、佐久間大介くんにオファーがあったのは、佐藤二朗さんと橋本愛さんのトラブルが公になる前のはず。
役柄とざっくりストーリーは以下の通りで、ちょっと突飛な感じが合うっちゃ合うような気もしましたが・・
“でっち上げの天才”である敏腕弁護士でありながら、一級建築士としても働く浦真鷲(うらまわしなおと)が依頼人を救うため、手段を選ばず真実を暴いていく“オリジナルリーガルエンタテインメント”。
単に多忙だったのか、役が合わないと思ったのか、7月期というドラマの視聴率が伸び悩む時期は避けたかったのか、中居正広さんのことでひっかかりが残っていたのか、、
実は業界で佐藤さんと橋本さんのトラブルが噂になっていたという話もありますしね。
フジテレビのジャッジに公平さがあるのかも不明ですし、辞退して良かったのかも。

BARFOUT! バァフアウト! 2026年6月号 JUNE 2026 VOLUME 369 佐久間大介(Snow Man) – ブラウンズブックス
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