末澤誠也の演技の評判は?映画『mentor』で、「なんでこれまで映像作品なかった?」の声

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Aぇ!groupの末澤誠也くんの演技に対し、絶賛の声があがっています。

末澤誠也くんは、2026年10月16日公開の映画『mentor(メンター)』で磯村勇斗さんとW主演を務めています。

末澤くんはAぇ!groupのメインボーカルでグループ最年長。

ふだんはハイトーンボイスのパワフルな歌声か、「なにわの狂犬」と言われた過去を彷彿させるまくしたてるように話す姿が印象的です。

過去の演技仕事というと映画『おそ松さん人類クズ化計画!!!!!?』の「おそ松」が有名というくらいでした。

しかし、『mentor』を観た人たちからは、「なんでこれまで演技仕事なかった?」と、とにかく絶賛されています。

確かに…なんで演技仕事なかったんでしょう?

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映画『mentor』

ネタバレにならないよう、あくまで触りだけあらすじを紹介します。

15年前の花火遊びでアパートを全焼させたかつての少年2人と、彼らにすべてを奪われながらその人生に寄り添う男。美談と呼ぶにはヤバすぎる再会と交流が、再び3人の運命を狂わせていく——。

この少年二人のうち、罪の記憶を引きずる上谷拓海を末澤誠也くんが、その記憶を打ち消すようにオリンピック出場を目指している益子龍之介を磯村勇斗さんが演じ、すべてを奪われた男性・埜本潤を綾野剛さんが演じています。

3人がそれぞれの表情で正面を見つつ、頭が燃え上がっているティーザーが衝撃的ですよね。

この作品は第42回ワルシャワ国際映画祭のメインコンペティション部門に出品され、NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞しています。

興行成績は、2026年10月16日の公開から4日間で興行収入1.5億円、動員10万人。

このペースだと最終的に10億も難しいかもしれませんが、公開直後の評判がいいのでこの先跳ねるかも?

案外賞レース向きの作品かもしれません。

俳優・末澤誠也のネットでの評判

綾野剛さんや磯村勇斗さんについては、この二人が出るなら面白いんだろう、という期待値からのカメレオンぶり、怪演ぶりは期待通り、さすが本職、というところです。

その本職二人とともに作品をメインで作り上げている末澤誠也くんというと、もとのファンからすれば「応援」の一言。

一般ファンからすればどうしても「ジャニーズのアイドル俳優」という色眼鏡で見られてしまうため、ハードルは上がるものです。

その上、デビュー後の演技仕事はほぼ『おそ松さん』だけですからね。

宣伝でテレビに出ても、3人明るく楽しい感じで、『mentor』を観るにあたりどう心づもりしたらいいのかわからない感じでしたが、実際映画を観た人の感想は、末澤くんに関係なくても「プラス」としか言えないものです。

メンター観た!めちゃ面白かった!特に綾野剛が最初から最後まで展開によってこんなに顔変わるか?ってくらい演技やばくて鳥肌。もちろん主演2人も良い。目立つのは末澤誠也の怪演だが磯村勇斗の普通さもヤバい。キャストはこの3人以外ありえない。

内臓とか出さなくてもグロ映画って作れるんだなってすごく思い知らされた
綾野剛の言葉がすごく良いことなのにずっとどこか気持ち悪く感じてしまうし最初2人で飲むシーンはずっとぞわぞわしてた
観てる間ずっとなんか嫌な気持ちになった
拓海ちゃんと自立できて良かった

そんな映画は久々だった。これをオリジナルで製作されているなんて、本当に鬼才としか言葉が出ない。また、キャストが本当に素晴らしかった。綾野剛の役作りの極め方。歩き方一つとっても埜本という男を創り上げていて、知ってはいたが素晴らしい俳優さんだなと感動した。

この人!!!特に事前情報仕入れず時間潰しの間に観に行った映画だったので失礼ながらどなたか把握していなかったのですが(別の俳優さんだと勘違いしてたゴメンナサイ)、末澤誠也さんめっっっちゃ演技上手くてびっくりした
お名前Wikiで調べたらジャニーズの人らしく更に目ん玉とびでた

すえさまがmentorで一般の方に認知されだしてる
舞台でもいいお芝居してたけど、やっぱり舞台より映像作品の方が影響が大きいんだなー

末澤くん狂っててとってもとってもよかった 磯村勇斗も綾野剛もとってもよかった

mentor、映画としてかなり面白いし、末澤誠也の演技がマジで凄いんだよな 冒頭でこの人ちょっと精神が不安定なんだ…というのが一発で分かる挙動をしているので、その後の情緒ジェットコースター状態にも説得力があるし、綾野剛と磯村勇斗に囲まれてあの演技できるのもはや羨ましい

ジャニーズのキラキラ感が1ミリもない。完全に一人の泥臭い青年だった

ここの駄々こね拓海、20過ぎた男とは思えない子供っぽさが圧巻。続く真っ黒な目をかっぴらいて母親に変化の素晴らしさを語ろうとするも、記憶が曖昧で最後まで言い切れないところが本当に子供。借りた言葉で喋って、意味も考え方も真には染み込んでないところ

「末澤くんに関係なく」というのはいいですよね。

末澤くんがいてもいなくても作品の評価が高い、つまり、もとからのファンの贔屓で褒められてるわけじゃないということですから。

というところで、末澤くんのヤバそうなところを公式が発信していたのでご紹介します。

演技の上手い下手ってこの時ああいう動きをしてるからうまい、とかじゃなく、観てて違和感がないことだと思うので、そういう意味で他の場面にも期待しちゃいます。

末澤誠也はなんでこれまで演技仕事がなかったのか

ネットの声をまとめると、大きい事務所だからこその優先順位の問題だったのでしょうか。

末澤くん本人はグループ組む前からずっと、映像でも舞台でも演技の仕事がしたいと言っていたようです。

それで多くはないながらも演技の仕事をしてきて、それを吉田監督は見ていたんですね。

オファー自体はAぇ!groupのデビュー前のことで、末澤くんの知名度とかジャニーズだからこその集客力に期待してなかったよう。

「末澤さんは何を投げてもできちゃうから。才能ありますよ。この映画が公開されたら俳優の仕事増えるんじゃないか」

これは吉田監督のコメントですが、納得。

末澤くんは「引きこもりなら」というイメージで5キロ痩せて撮影にきたそう。

正直現実ならブヨブヨな引きこもりもアリでしょうけど、ブヨよりガリのほうがわかりやすい感じがします。

そして、黒髪で目元を隠してしまうと時々見える瞳が全部黒目!?こわっ!となるような瞬間もあって、アイドルとしてのキラキラは鳴りを潜めてましたね。

監督がオファー当時期待していなくても、今はAぇ!groupとしてデビューしこうやって雑誌の表紙にもどんどん出ていて、宣伝効果もすごいのでは。

デビュー前の『THE GREATEST SHOW-NEN』は財産

Aぇ!groupはデビュー前に、『THE GREATEST SHOW-NEN』という、コメディからシリアスまで様々なジャンルの演劇を通して、いちエンターテイナーとして成長していく「本気の舞台」をコンセプトにした番組を持っていました。

その時代の成果が出たのかもしれないし、末澤くんのポテンシャルだったのかもしれませんが、今がチャンスなのは確かです。

ここでファン層が拡大するといいですし、同じことをしていたグループの他のメンバーにもオファーが広がるといいですね。

映画『mentor』は怖いのか

ちょっと気になるのが、話が怖そうなんですよね。

観たいし末澤誠也くんを応援したいけど、本当の意味で怖いのは苦手、という人はこれを参考にしたらいいかも。

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