ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)は、長年にわたり多様な災害支援を展開しています。
1995年の阪神・淡路大震災での「J-FRIENDS」結成を皮切りに、東日本大震災では「Marching J」を発足して大規模な募金や物資支援を行いました。さらに2018年には「Smile Up! Project」を立ち上げ、令和2年7月豪雨や能登半島地震などの被災地へ義援金を送り、タレント自身が現地で炊き出しや交流を行う直接的な支援も継続しています。
災害の直後だけでなく時間が経過しても支援する姿勢は、被災地の方々の助けになるのはもちろんのこと、被災していない地域の人々にとっても、「わすれてはいけない」という思いを呼び起こしています。