V6で内乱勃発!チーフマネージャーの更迭事件をきっかけに”勤続25年目”にしてついに大ブレークのチャンス到来か

11月にデビュー25周年を迎えるV6。記念となる年を盛り上げるべく6人それぞれが積極的に仕事に精を出していますが、その裏で実は内乱が勃発していたといいいます。

※皆さん、ルックスが変化しましたね…当たり前ですけど。。

[以下引用]
「彼らは今年のグループを『勤続二十五年の男たち』と表現。突然の脱退や未成年飲酒などトラブルが続く他のグループとは違って問題も起こさず、メンバー仲も良い、優等生グループなのです」(スポーツ紙記者)

現在、グループを仕切っているのはリーダーの坂本昌行ではなく、最年少の岡田准一だという。

「岡田は『俳優一本でやりたい』と解散を言い出したこともあったようですが、二〇一七年に宮﨑あおいと結婚して子供もできた今、V6として活動する責任を感じるようになった。積極的に意見を言う彼に、他のメンバーも一目置いています」(芸能関係者)

彼らがバラバラにならずに活動を続けられた背後には、ある人物の支えがあった。四十代の男性チーフマネージャーA氏だ。A氏はタッキー&翼や嵐を担当した後、〇七年からV6担当に。ジャニーズに三人しかいないマネージメント部長の一人でもある実力者だ。

「Aさんは仕事を取ってくる力がありますが、SMAPの元マネージャーの飯島三智さんのようにプロデュース力のあるタイプではありません。『この仕事は社長のジュリーさんや、他のグループに説明がつくか』ということを第一に考え、細かい部分まで配慮する調整型です」(同前)

ただ、仕事の一つ一つを細かく見てくる姿勢に不満を募らせたのが、三宅健だったという。

「これからはもっと自由にセルフプロデュースをしたいと思い始めた三宅が“A氏外し”を主導し、他のメンバーに声をかけて同意を得たようです。そして八月、A氏を“クビ”にしてしまった。今後はメンバー主導で仕事内容や企画を決めていく、実質的な独立ポジションを獲得したようです」(音楽関係者)

セルフプロデュースに舵を切ったV6は、早くも新たな動きを見せている。

「デビュー日に合わせて、無観客配信ライブが決まったようです。仕切るのはリーダーの坂本で、三年ぶりのライブに全員、力を入れて準備しているようです。また、三宅は自身がbayfmでMCを務める『三宅健のラヂオ』で、マスクや除菌スプレーなど、実用的な二十五周年グッズを企画しています」(前同)
[週刊文春]

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文春によると、25年目にして勃発したV6の内乱の背景には、ジュリー&タッキー体制になってからジャニーズで退所者が続出していることへの不安感があるそう。

今年に入ってから中居正広くん、手越祐也くんが事務所を去り、来年3月には長瀬智也くんも退所することが決定済み。

さらにTOKIOの他の3人も来年4月からは株式会社を設立してジャニーズから独立し、つい最近には最古参グループ・少年隊の植草克秀さんと錦織一清さんも年末で退社することが発表するなど、“ジャニーズ離れ”の流れは激流となりつつあります。

そのため、事務所の将来性に危機感を覚えたベテラン勢の中には、セルフプロデュース力をつけてこの危機を自力で乗り切りたいと考えるタレントも増えているんだとか。

ちなみに、副社長となったタッキーにはタレントの処遇に対する決定権はなく、先輩たちには口出しできないのが現実とのこと。

長瀬くんが退社するとの報告を受けた時には、「これからポンポンと続くなぁ…」と意味深な言葉を発していたそうですから、本人も無力感を感じているのかもしれませんね。

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さて、クビになってしまったAマネージャーですが、記事ではソフトに書かれていましたが、要するにジュリーさんの”犬”みたいな人物だったそうで。

V6よりも他のジュリースペオキグループを優先させるようなゴマすり姿勢に、三宅くんを始めとしたメンバーたちが三下り半を突きつけたというのが真相…なのかな?

三宅くんは以前から度々、「ファンともっと交流したい」との希望を語っていて、昨年11月には自身のラジオで「ディナーショーをやりたい」と公言していました。

また、今年6月にはファンクラブの特典が会費と釣り合っていないとして、「ファンミーティングみたいなのやりたいなー。もっと頻繁にさ、ファンとの集いをやれればいいのになと思ってるんだけどな」とも。

本来であれば、そういうことはチーフマネージャーに相談して、その”朗報”をラジオでファンに報告するというのが筋なんでしょうけどね。

2007年からV6のマネージャーを担当していたのなら、すでに13年以上もメンバーたちと苦楽をともにしてきたはず。

年齢も40代ということで同世代ですし、言ってみれば”7人目のメンバー”として信頼を勝ち取っていても良いはずなんですが…なんか、残念というか。

そういえば、昨年6月にはキンプリでもマネージャー交代劇が勃発していたと報じられていましたね。

なんても、メンバーが楽屋で「疲れた」「帰りたい」と愚痴をこぼしたり、事務所に対して批判的なことを口にすると、逐一ジュリー社長に報告していたんだとか。

ウザ…(笑)

そんな”ジュリーの犬”を嫌ったキンプリメンバーが更迭を強く申し出て、結局はそれが受け入れられてSnowMan担当に配置換えになったといいますから、タッキーもトホホな気持ち?

だって、自分のスペオキグループにスパイが送り込まれたようなものですから…
「ジュリーの犬!」キンプリ担当マネージャーが左遷された裏事情

となると、V6のチーフマネージャーも今頃はSnowManやSixTONES、A.B.C-Zあたりに”タキニ”を担当しているのでしょうか?

引用記事には「クビになった」とありましたが、ジュリーさんのために10年以上も働いてきた可愛い子分をそんなかんたんに解雇するとは考えられませんからね。

手越くんや長瀬くん、錦織さん、植草さんらも決して円満ではないようですし、ジャニーズ内部で起きているこういったゴタゴタには不安を感じてしまいます。

※山口さんのせいで、TOKIOも結局バラバラ。
TOKIO INITIAL―TOKIOファースト写真集 - Kohji inomoto
TOKIO INITIAL―TOKIOファースト写真集 – Kohji inomoto

さて、そんなV6ですが、ちょっと前にはavex公式YouTubeチャンネルでライブ映像「V6 LIVE TOUR 2017 The ONES」と「V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!」が期間限定で公開され、それぞれ190万回、130万回を軽く超える再生回数となっています。

さらに、「It’s my life」からデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」のミュージックビデオも視聴可能になるなど、ファン層拡大のために積極的に動き出しています。

マネージャーがクビになったのは8月とのことですが、実際には春頃には三宅くんらのセルフプロデュースは動き出していたのかもしれません。

実際、その成果はしっかりと表れ始めていて、今月発売された52枚目のシングル「It’s my life/PINEAPPLE」は初日に約7.2万枚を売り上げ、9月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場第1位を獲得。

これは昨年6月発売のシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を1.3万枚以上も上回る好スタートで、ここ数年の2倍以上となる週間10万枚突破は確実と見られています。

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勤続25年目にして、ついにグループとして大ブレークのチャンスが巡ってきた?

同世代のSMAPやTOKIOはデビュー25周年を前にゴタゴタに巻き込まれて酷い有様になってしまいましたが、果たしてV6は真逆の展開を勝ち取ることができるのでしょうか?

ぜひ、素晴らしい25周年目を勝ち取ってくださいね!

これは必見!Vデビュー当時のMV[動画]
 若い…というより子供→ geinou ranking
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