解散直後なのにKAT-TUN再集結は時間の問題か!?

3月31日を以って解散したKAT-TUN。

現メンバーの3人は、ファンクラブ会員限定の生配信でお別れを告げていて、その笑顔と涙が入り混じった姿がとても印象的でした。

ファンの方々もさぞかし悲しんでいる・・と思いきや、KAT-TUN時代には”仁亀”としてツートップを張っていた赤西仁くんが自身のSNSで熱いメッセージを贈ったことで、

「もしかして、なにか新しいことが始まるのでは?」

と予想する声がネット上で飛び交っています。

 

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現メンバー3人からのメッセージ

中丸雄一

「我々から19年間の感謝を込めて最後にごあいさつさせていただければと思います。赤西くんと田口くん田中くん込みですけど、この6人でなかったらこの軌跡はたどれなかったと思います。またファンの皆さん本当に本当にありがとうございますとしか言えないですけど、喜んでもらうためにというモチベーションでやってきました。この期間楽しかったなと思ってもらえれば私は満足です」

上田竜也

「まず言いたいのは、こんな紆余曲折あったグループを応援してくださったファンの皆さまには心より感謝します。自分の存在意義として皆さんの生活に寄り添えたり、誰かの励みになれたりそういう風になりたいと思って突っ走ってきました。けどもしかしたら悲しませることが多かったかもしれません。今の自分があるのは5人のおかげだし、乗り越えて来れたのも5人のおかげだし、本当に感謝しかないです。本当にありがとうございます」

亀梨和也

「葛藤の日々もありましたが、もっともっと大きな船にしていくんだというKAT-TUNとしてのプライドと、誰もなしえなかったことをするんだという思いで進んできました。一筋縄でいかないグループだったからこそ面白みもあったのかなって今思います。本日、KAT-TUN解散と同時に会社を抜けることとなります。本当にこれまで27年間支えて下さった多くの関係者の皆さん、KAT-TUN亀梨和也を作り上げてくれた皆さんありがとうございました。大きなお世話になると思いますが引き続きここで戦うメンバー2人をどうぞよろしくお願いします」

3人ともお疲れ様でした。

そして、今までありがとう。

本当はここに6人いたら最高だったんですけど、中丸くんも上田くんも亀梨くんも止めていった赤西くん、田中くん、田口くんについても言及&感謝していたのが嬉しかったです。

上田くんは「明日から自分自身の人生が始まりますが、全然想像できません」と語っていましたが、今後はそれぞれがKAT-TUNという枠を超えて活動していくわけです。

果たして、どんな未来を描いているのでしょうか・・?

◆楽しみです。
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赤西仁からのメッセージ

さて、お次は赤西くん。

KAT-TUN解散となったその日には、自身のSNSにて「#始まりの始まり」のハッシュタグとともに、

「“KAT-TUN”いっぱいありがとう。KAT-TUNのみんな、Hyphenの皆様、一旦お疲れ様でした!それでも明日は来やがるもんで さぁ始めようか」

と感謝と労いの言葉とともに”意味深”なコメントを出しました。

だって「さあ、始めようか」ですよ?

これまで錦戸くんや山田孝之さんといった”仲間”とサプライズコラボを実現してきた赤西くんだけに、これは絶対なにか企んでるなと。

このメッセージを受けて、上田くんはストーリーズで中丸くんがアップしたメンバー3ショットに反応した後「からのジンアカニシ」「楽しいことしよう」と反応。

そして、亀梨くんに続いて上田くん&中丸とも相互フォローになってました。

こうした交流を受けて、

「本当に始まりの始まりだったら夢みたい」
「みんなHyphenの誇りです!」
「令和にこんなことがあっていいの?エモすぎる」

など喜びの声で溢れ返ってました。

ちょっと前には「仁亀復活か?」という記事をご紹介しましたが、もしかしたらオリジナルメンバーの6人が集まって「KAT-TUN復活!!」なんていう展開もあるかもしれません。

メリジュリ母娘が健在だったジャニーズ時代なら不可能だったでしょうけど、今のSTARTO体制なら十分可能性はあると思います。

期待したいですね!

◆雨降って地固まる。
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