目黒蓮を出待ちしたANA広報CAが客室帰任。公私混同に怒りの声

ANAの広報CAが目黒蓮くんの出待ちをして客室帰任になったと話題になっています。

ANAの広報というと、ちょっとあざとい動画が以前話題になったことがありますが・・

※ANAの機内食を自宅で


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ANAの広報CAが目黒蓮を出待ちで降格

話題のもとになったのがこちら。

「客室帰任」とは、この場合、広報CAとして仕事をしていた客室乗務員(CA)が、元の客室乗務員の職務・所属へ戻ることを示しています。

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ANAの広報CAとは

ANAの広報部に所属する客室乗務員(CA)は、「フライト業務」と「広報業務」の二足のわらじを履く、通称“二刀流”のCAたちです。

具体的には以下の通り。

  • 公式SNSの運用・企画: TikTok、Instagram、YouTubeなどの企画・撮影・編集を自分たちで行います。最近では、CAの私服姿からの制服チェンジ動画 や、ダンス動画、インスタライブ などが「親しみやすくてセンス抜群」と話題を呼んでいます。
  • メディア・取材対応: テレビや雑誌、ニュースの取材が入った際の対応や、ニュースリリースの作成などを行います。
  • 実際のフライト: 広報の仕事をしながら、国内線や国際線のフライトにもチーフパーサー(客室責任者)などとして通常通り乗務しています。

実際の活動がこんな感じ。一般人が、と思うと、ちょっといたたまれない感じが…

公私混同に呆れの声

SNSでは、「ほんまに草」「周りのCAさんたちからも「ざまぁ」って言われるくらい嫌われてたって、相当なんだろうなぁ」「芸能人が乗る便を調べて、「へえ〜〇〇便に乗るんだ〜」で満足するわけでもなく行動に移すのがやばすぎる」「調子に乗っちゃったのかもね」等々。

CAという立場で知り得た情報をもとにタレントの出待ちをしたのが本当であれば、それは間違いなく公私混同です。

恥ずかしいことです。

企業は自社を選んでもらうための努力が必要で、ANAを身近に感じてほしい、ANAファンを作りたい、広報を目立つ存在に、というのはわかります。

動画で観たCAに会えるかも(ハート)という理由でANAを選ぶ人も、そりゃいるんでしょう。

でも、CAが芸能人にしょっちゅう手を出してるのが本当なら(タレコミにガチとありますが)、プラスよりマイナスが大きくなっていくのでは。

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